第4回 EnSightユーザー会 Japan EnSight User Group Meeting

-2014年10月29日(水)開催-

第4回 EnSightユーザー会は終了致しました。多くの皆様にご参加いただけましたことを、心より御礼申しあげます。

講演資料を下記プログラムに掲載しております。各講演者の「講演資料」のリンクからご覧頂けます。
また、講演で使用された動画も「動画:」以降のページ番号のリンクからご覧頂けます。
ページ番号は、その動画が使用された講演資料のページを表します。

汎用ポストプロセッサーEnSightに関する情報交換の場として、第4回EnSightユーザー会を開催します。海外および国内ユーザー様の事例紹介、開発元CEI社からの大規模データ向けの最新機能の紹介、弊社からは最新バージョン10.1の紹介を予定しています。また、懇親会では、最新のハイエンドグラフィックスシステムの展示も用意しています。
EnSightのユーザーの皆様、および、EnSightにご興味をお持ちの方のご参加を心よりお待ちしています。

開催概要

日 時: 2014年10月29日(水)
講演会13:00~17:30 (12:30受付開始)
懇親会17:30~19:00
会 場: 中野サンプラザ 11階 ブロッサムルーム
(東京都中野区中野4-1-1)
JR中央線、東京メトロ東西線 中野駅北口より徒歩1分
http://www.sunplaza.jp/access/
参加費: 無料(事前登録制)
定 員: 70名
主 催: CEIソフトウェア株式会社
協 賛: 株式会社ウェーブフロント、サイバネットシステム株式会社、株式会社IDAJ
協 力: 株式会社リーディング・エッジ社

プログラム

13:00~13:05 [開会の挨拶] CEIソフトウェア株式会社 代表取締役 吉川 慈人
13:05~14:05 [海外ユーザー事例紹介] “Assessment of Cardio- and Neurovascular Hemodynamics in the Human Circulatory System using 4D flow MRI”
(4D Flow MRIを使った人体の循環系における心血管および神経血管の血行力学の評価)
米国Northwestern大学 Fineberg医学院放射線科 准教授 
Michael Markl様 *逐次通訳付き  講演資料  動画:9ページ  11,12ページ  12ページ  15ページ  27ページ  33ページ  36ページ 〈概要〉
4D Flow MRIを使うことによって、心血管や神経血管内の血流の3軸方向の速度ベクトル成分を求めることができます。本講演では、4D Flow MRIを使った人体の3次元的な血液の測定方法を紹介し、心血管の血行力学の3次元可視化や定量化のためのEnSightの可能性を説明するとともに、4D Flow MRIとEnSightを使うことによって、どのように心血管の診断を改善できるかについて、いくつかの例を交えながら説明します。
原文(画像付)
14:05~14:20 [休憩]
14:20~15:20 [EnSight最新情報] “How to use and manage EnSight on company wide computer resources”
(社内の様々なコンピューター資源を利用したEnSightの使用と管理の方法)
CEI社 Mike Krogh *逐次通訳付き  講演資料 〈概要〉
EnSightは、デスクトップ上で、または、社内のハイパフォーマンス・コンピューターの資源を使って、大規模なシミュレーションを可視化し、分析することができます。本講演では、最初に、様々なコンピューター・システム上で実行することの利点を考察します。次に、EnSightを任意のシステム上で起動するための方法を説明します。ゴールは、“ワンクリック”のインターフェースを使って、ユーザーが簡単に任意のコンピューターに接続できることです。
15:20~15:35 [休憩]
15:35~15:55 [EnSight最新情報] 「EnSight 10.1の新機能」
CEIソフトウェア株式会社 松野 康幸  講演資料 〈概要〉
最新バージョン10.1の新機能を御紹介します。
15:55~16:30 [国内ユーザー事例紹介] 「クラスタ計算機を用いた大規模流体計算結果の可視化」
一般財団法人 日本造船技術センター
開発部 設計システム開発課 西川 達雄 様 〈概要〉
スーパーコンピュータ「京」を用いた300億格子規模の船舶周り準直接計算結果の可視化にEnSightを用いました。本講演ではクラスタ計算機上で数十億格子規模の可視化をインタラクティブに行った事例をそのパフォーマンスと共に紹介します。
16:30~16:40 [休憩]
16:40~17:15 [国内ユーザー事例紹介] 「CEL法を用いたタイヤのハイドロプレーニング解析」
東洋ゴム工業株式会社
タイヤ技術本部 タイヤ先行技術開発部 CAEグループ 名塩 博史 様 〈概要〉
タイヤのハイドロプレーニング性能を精度良く短時間で評価するために、Abaqus/ExplicitのCEL(Coupled Eulerian-Lagragian)法を用い、Euler要素の運動を定義することで計算精度とコストの両立を図った事例を紹介します。
17:15~17:25 [パートナー講演] 「AMD FirePro ハイエンドグラフィックスボードのご紹介」
株式会社リーディング・エッジ社
HPC・ビジュアライゼーション事業部 畠山 和敏 様  講演資料
17:25~17:30 [閉会の挨拶] CEIソフトウェア株式会社 代表取締役 吉川 慈人
17:30~19:00 [懇親会(立食パーティー) 於15階フォレストルーム] 展示:AMD FirePro W9100
~大容量メモリ搭載ウルトラハイエンドグラフィックスボードでの4K高解像度表示体験~
*プログラムは変更になる場合があります。